3月6日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章
赤江利宗、田中俊司、須藤 淳
議題等
1.平成18年度通常総会日程が次のとおり決定しました。
日時 平成18年4月19日(水)午後5時から
場所 釧路キャッスルホテル 2階 平安の間
総会終了後、記念撮影及び懇親会を行います。
会員各位には、後日あらためてご案内いたします。
2.4月定例役員会
4月11日(火)午後3時から釧路建設会館役員室で開催され
ます。
2月定例役員会開催
2月6日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、石橋重雄
中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章、赤江利宗
田中俊司
議題等
1.平成17年度各委員会活動状況について
各委員会委員長より本年度これまでの活動状況が報告
された。
これは年度末に向け最終的にとりまとめされ平成18年
度通常総会において会員に報告されます。
2.3月定例役員会
3月6日(月)午後3時から釧路建設会館で開催されます。
1月定例役員会開催
1月10日(火)午後6時から、駒形家において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章
赤江利宗、田中俊司、須藤 淳
議題等
1.平成18年 釧路市建設事業協会新年交礼会について
来る1月17日(火)午後6時から釧路パシフィックホテル 新
館2階 白鳳の間にて開催の平成18年釧路市建設事業協会
新年交礼会の準備状況について報告し、受付態勢に万全を期
するよう確認をしました。
会員各位のご出席をお待ちしています。
2.2月定例役員会
2月6日(月)午後3時から釧路建設会館で開催されます。
平成17年度第2回例会開催
12月16日(金)午後1時から、キャッスルホテルにて平成17年度第2回例会が開催されました。
■会長挨拶(要旨)
本日の例会開催にあたり釧路市建設関連各団体また、阿寒、
音別の建設協会の方々には師走に入りましてお忙しい中ご出
席をいただき大変ありがとうございます。
本日の例会は去る10月11日、阿寒町、音別町との1市
2町の合併による新生釧路市の市政がスタートしたこと
から新しい市長となられました伊東市長をお迎えいたしまし
た。
「新釧路市のスタートにあたって」と題しまして将来の釧路
市の発展に向けた抱負についてお話を賜りたいと存じます。
新しい釧路市はこの度の合併によりまして、農林業、水産
業、製造業、観光業等においてもこれまでにない厚みをもっ
た生産性の高い、将来さらに大きく発展する可能性を数多く
秘めた市として誕生いたしました。
私共といたしましても積極的に新しい町づくりに提案をし、
市民としての責任を果たしてゆかなければならないと思
っております。
私共建設業界にとりましては特に受注の減少が企業の合理
化を上回るという早いテンポで進んでおりまして、各社にお
いても一定の利益を確保するのは限界に直面しているという
ような厳しい状況になっていると思っています。
伊東市長様には来年度予算編成に当り、可能な限りの事業
量、発注額の確保、また、工事の早期の早期発注、引き続き
地元発注について特段のご配慮をいただきますようお願いを
申し上げ開催の挨拶とさせていただきます。
■講演「新釧路市のスタートにあたって」
講師 釧路市長 伊東良孝 様
さて10月11日合併をいたしまして2ヶ月過ぎました。
それぞれの地域には、大きな課題もありますが新年度に向
かってたとえば音別地区では消防庁舎、コミュニティセンタ
−を造ってほしい。あるいは、道の駅の構想の中で駅前を整
備してほしい。さらには特別養護老人ホームを音別に設置し
てほしいというようなご要望が寄せられております。
阿寒町におきましても本町の方では中学校の改築というの
がテーマに上がっております。
阿寒町としてのご要望でありますので、これなどもやらな
ければなりません。
阿寒湖畔に阿寒湖の支所があります。ここを改築する。
そしてコミニュティセンターを併設したいというところで
あります。
あわせて、観光客のための情報発信コーナーを設けてほし
いという話がありました。
これがだいたい10億くらいではないかと思っています。
この設計をつい最近発注いたしまして新年度これの建設着
手に入りたいと思っております。
また、阿寒湖温泉では年間1億2千万円の入湯税という、
温泉に入るといただく税金があります。
できれば、予算を倍か3倍にして、ここ数年の間に阿寒湖
温泉を少し作りかえるくらいの観光振興に使っていきたいと
いう思いをしており、どうしても他の観光地に負ける訳には
いかないという思いがあります。
遊覧船に乗って沖合いに出ますとチュウルイ島という島が
あってここにマリモが生息しております。
鉄骨造りのここの施設も、出来るだけ早く地域の景観に合
う、観光客がお金を払って見てきて良かったというものにし
なければならないと思っております。
釧路の方では、そんなことばかり言っていたら釧路市内の
方はどうなんだという話が市議会で出ました。
釧路はちゃんと体育館から何から山ほどやることがあるの
ので、釧路の公共事業の確保につきましては、従来にも増し
て全力であたりたいと思っております。
合併の時の論議で、ご案内のとおり10年間で226億7
千万円の特例債が認められております。
もう1つ、この合併によって釧路の面積は6倍になりまし
た。
合併によって旧過疎地の面積が過半数以上占めますと過疎
指定を受けることが出来るということになっております。
おそらく来年年明けにも過疎指定がなされると思っており
ます。
特例債と過疎債を上手に、少なくてもこの10年間は組み
合わせをしながら、市民負担を減らし一定の公共事業枠を確
保するというのが、皆様のためではなくこれは市民のために
なる。そしてこの地域の社会資本の整備そして住民の皆様の
ための施設造りとして活用できると思うからであります。
そうなりますと、皆様方に仕事として回る訳であります。
総合体育館の件でありますけど、皆様にも沢山ご協力をい
ただきましてお陰様で寄付の方も順調に集まっており、いよ
いよ8千万円を突破いたしました。
予定どおり来年8月には着工にこぎつけたいと思っており
ます。
おおよそ本体の建設費で40億円ちょっと位、外構その他
工事を入れて43億円〜44億円になるだろうかと思ってお
ります。
来年度いよいよ頭出しを狙っているのが、噂の耐震岸壁旅
客バースであります。
MOOの下流300m〜400mのところでありますが、
ここに震度7でも絶対壊れないといわれる耐震強化岸壁を建
設することにしたいということであります。
相次ぐ地震や津波の情報が沢山出されるなかで、国として
もいよいよ日本の重要港湾にはどんな地震がきても大丈夫だ
という岸壁を造って緊急避難物資あるいは、けが人や病人な
どのために万全を期するという方針でありまして、日本全国
で半数くらい出来上がっておりますのが、残念ながら北海道
12港のうち5港しか出来ておりません。
釧路くらいの大きな港で耐震岸壁が無いいうのは非常に恥
ずかしい話であり、万が一の時大変な事になる訳でありまし
て、これは国にお願いをして是非直轄事業でやっていただく
という話であります。
また、もう一方、全国であまり例のない島防波堤、いわゆ
るエコポートというものが沖合いにずっと出来ております。
2,500mの完成予定ですけど、現在1,100m出来
ておりまして、そこで魚やウニ・コンブ類の増殖を図るとい
う初めての試みで、全国に注目されているのでありますが、
もう少し伸ばしてゆきたいと思っています。
高速道路も今年3月19日着工以来順調にいっているよう
でございまして、心配なのは道路特定財源と呼ばれたこれま
で道路へ専門につぎ込んだ税金。いわゆるガソリン税、重量
税等のものでありますけれど、これが一般財源化されそうな
雰囲気になって参りまして心配しているところであります。
この直轄事業、新直轄事業と呼ばれる方式に陰りが出たら
と心配しております。
鉄道高架の話でありますけど、そもそも鉄道高架は今まで
何回も論議されてきたものであります。
国の鉄道高架を認める基準というのは、7つ以上の踏み切
りがあって鉄道高架にしたら7つの踏み切りが全部無くなっ
て、南北でも東西でもこれが通れるようになったという著し
い効果があるという、ここら辺から始まって来る訳でありま
す。
この7つ以上の踏み切りがあってこれの解消を行う連続立
体交差事業を国が認める訳であります。
釧路は北中跨線橋と旭陸橋、旭踏切、3ヶ所しかこれがな
い訳でありまして国の連続立体交差事業にはなかなか該当し
ません。
そこで、旭陸橋と北中跨線橋が30数年経ってきておりま
して、これを架け替えすると、どのくらいお金がかかるとい
うことになってきます。
旭陸橋は道道と市道でありますので、62〜63億円くら
い費用がかかるだろうと言われています。
北中の跨線橋では、23億円くらいの架け替え費用がかか
ると言われています。
合わせて85〜86億円位。
もう1つ南北の交通網を確保する点で、今のロイヤルイン
(昔の東映ホテル)イズムの前から地下のアンダーパスを白
金町駅裏に通すということになりますと約20数億円かかる
と言われております。
この3つがあると南北の交通は、なんとかうまくいくだろ
うと言われています。
この3つをもし造るとしたらトータルで110億円かかる
訳でありますからアンダーパス1つと両方の陸橋の架け替え
合わせて110億円の範囲で鉄道高架が出来るのであれば、
やってもいいですよというのが国の限度額立体交差方式であ
ります。
現在は線路が沢山あるものですからそれを整理しますと駅
裏寄りに今の駅舎を80m奥に引っ込めることが可能になる。
ですから80mを引っ込めた分、駅前がガラッと空くこと
になります。
駅前にかなり広い土地が出来てまいります。
そこで区画整理事業と呼ばれる手法の中で駅前、駅裏に生
ずる土地を買っていただく。経済界の方々、企業の方々がい
て初めて事業が実は成り立つ訳であります。
ですが300数10億円と呼ばれる事業でありますけど、
果たしてどこまで面的整備を縮小出来るか、国も道も相当お
金を出さなければならないので、かなり厳しい条件をつけて
くる訳であります。
どういう図式でどういう枠組みで出来るかこれについては
商工会議所の皆様も一生懸命でありますし是非最後の最後ま
で諦めないで模索してみたい。
そしてまた、すべての条件が揃った段階で市民の皆さんの
ご意見をお伺いして、是非ご検討いただいて、どのような形
で進めるかやってみたいと思っています。
重要な話を1つ2つさせていただきたいと思っています。
コールマイン炭鉱が平成18年度いっぱいで研修事業を終
えることになります。
ベトナム、中国、インドネシアから毎年240人〜250
人来ていますけど、平成19年3月までで、この研修事業が
終わることになります。
鉱山保安法が改正されまして安全がキチっと確立されれば、
200mより浅いところでも掘ってもいいですよと言う話に
なってきているので今回、釧路コールマインは200mより
浅いところの許可申請をして250万トン分認められました。
年に50万トン計画で平成19年度以降掘っていくという
ことですから、おそらく平成23年までしか出来ない話であ
ります。
最後の最後まで釧路の炭鉱が稼動出来るように我々も全力
でこれにあたりたいと思っております。
また、皆さんのお仕事で最近若干関係あるお話は、借り上
げ公営住宅制度についてであります。
街なか居住の促進を図る観点で、街の中に土地をお持ちの
方に一定の規模のマンション、アパートを建てていただく時
に公営住宅規格の部屋を20〜30戸含む建物にしてもらう。
たとえば、市内中心部で3DKでありますと家賃の相場で
7万5千円するということになります。20年間全戸分市が
借り上げいたします。
修繕費として2割ぐらい修繕費を引いて積み立てをし責任
を持って借り上げした分の修理費は出していくのですけど、
その修繕費を除く借り上げ総額というのは20年間分全額を
払うのでありますから、オーナーにとっては安定的な収入に
なるということで計算しやすいことになってこようかと思い
ます。
また、その他、最近話題となっている釧路町への水道給水
料金と水道事業等についてお話を伺いました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なお、市長の講演に先立って、当事業協会が地域貢献事業
として創設した「くしろ元気ファンド」が第7回を迎え「く
しろ・ねむろ元気ファンド」と対象地域も拡大し発展したこ
とに鑑み、この事業の提唱者で事業発展の基礎を築いた、当
事業協会会員で、昭海建設且ミ長石橋重雄さんに村井会長か
ら感謝状と記念品が贈呈されました。
12月定例役員会開催
12月5日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、石橋重雄
中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章、赤江利宗
田中俊司、須藤 淳
議題等
1.平成18年 釧路市建設事業協会新年交礼会について
日時 平成18年1月17日(火)午後6時
場所 釧路パシフィックホテル 新館2階 白鳳の間
会費 3,000円
2.平成18年1月定例役員会について
日時 平成18年1月10日(火)午後6時
場所 駒形家
3.事務局の年末年始休み
12月29日(木)〜1月5日(木)
11月定例役員会開催
11月7日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章
赤江利宗、田中俊司、須藤 淳
議題等
1.平成18年新年交礼会の開催日程について
平成18年の新年交礼会は、1月17日(火)午後6時から
釧路パシフィックホテルにおいて開催する予定となりました。
詳細が決りましたらご案内いたします。
2.平成17年度第2回例会日程について
本年度第2回目の例会は、12月下旬に開催の予定で検討を
を進めています。
日程、テーマ等が決定次第ご案内致します。
3.12月定例役員会
12月5日(月)午後3時から釧路建設会館で開催されます。
10月定例役員会開催
10月3日(月)午後4時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、石橋重雄
中井 寛、西村智久、白崎義章、赤江利宗、田中俊司
11月定例役員会は
11月7日(月)午後3時から釧路建設会館で開催されます。
なお、11月定例役員会では秋の例会開催について検討す
る予定です。
開催要領が決定いたしましたらお知らせいたします。
9月定例役員会開催
9月5日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實、
中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章、赤江利宗、
田中俊司、須藤 淳
議題等
1.輸送繁忙期交通安全大会の日程が決りました。(2協会合同)
日 時 10月4日(火)午前10時30分
場 所 釧路キャッスルホテル
詳しくは、あらためてご案内いたします。
2.10月定例役員会は
10月3日(月)午後4時から釧路建設会館で開催されます。
8月定例役員会開催
8月1日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實、
石橋重雄、中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章、
赤江利宗、田中俊司
議題等
1.秋季会員親睦ゴルフ大会の日程が決りました。
日 時 9月21日(水)午前8時スタート
場 所 風林カントリークラブ
なお、午後6時から釧路キャッスルホテルにおいて表彰式
と懇親会を開催いたします。
詳しくは、あらためてご案内いたします。
2.9月定例役員会は
9月5日(月)午後3時から釧路建設会館で開催されます。
平成17年度例会開催
7月21日(木)午後5時から、キャッスルホテルにて平成17年度例会が開催されました。
■会長挨拶(要旨)
本日は、伊東釧路市長におかれましては公務のお忙しい中
ご出席をいただき、また日頃より市政を通しまして当協会に特
段のご配慮を賜り厚くお礼申し上げます。
4月の総会において、釧路根室圏総合体育館建設への協力
と釧路市、阿寒町、音別町との合併による新市建設への調査
・研究を今年度事業の重点項目として会員各位のご承認をい
ただいたところです。
スポーツを通した健全な町づくりのために今後とも一層建設
に向けての協力をして参りたいと考えています。
本日の例会は、伊東釧路市長より「新釧路市の発展をめざし
て」と題し講演をしていただきます。
これから釧路市も阿寒町、音別町それぞれの地域の特性を
生かした新市建設計画に基づいて町づくりが進められますが、
当協会としても積極的にこれからの町づくりに対し提案しなが
ら新釧路市発展のために社会的責任を果たしていかなければ
ならないと思っています。
建設業界を取り巻く経営環境が大変厳しい時代になっていま
すが、会員各社が企業の体質改善や技術力の向上に努力さ
れ会員一丸となってこの難局を乗り切っていかなければなら
ないと思っています。今後とも当協会の運営に対しご理解、
ご協力をお願いいたしましてご挨拶といたします。
■講演「新釧路市の発展をめざして」
講師 釧路市長 伊東良孝 様
合併を目前に控えておりまして、どんな町づくりをするか、
あるいはどんな市になるのかと言うテーマでお話をさせていた
だきたいと思います。
まず、皆様には各般にわたり大変なご協力をいただいており
ますことを心から感謝申し上げます。
また、先般、釧路根室圏総合体育館建設基金に多額のご寄
附をいただき併せて感謝申し上げます。
建設には国の補助金と道の応分の補助金を見込んでおりま
す。
不足する分には合併特例債も充てたいと思っています。
先般、カナダのバーナービー市へ行ってきましたら市役所の
広場に寄附をした人々のタイルが沢山埋め込んでありました。
また、日本からカナダに移住した人達の交流施設、日系セン
ターが建設されていて、そこの壁にも寄附をした人々の名前が
彫り込まれていました。
それを見ながら総合体育館に沢山の寄附を下さった方々の
名前をロビーか壁面にきちんと残さなければならないと言う
思いをしてきました。
多くの方々の善意をどのような形で残すか考えています。
釧路市に新しくソフトウエア開発企業の進出が決りました。
8月に事業所を開設するというお話でした。
東京でも釧路高専の学生は大変優秀だと評価されていて、高
専のほか公立大学卒業生も人材として確保したいということで
した。
釧路で学んでも釧路に勤める所がないと言った若い人には大
きな喜びですし、いい職場だと言う思いをしています。
釧路のサンマを活魚として港に運ぶシステムが国から正式に
認可されました。
サンマに超音波をかけると仮眠、仮死状態になり、これを港
に運び活魚水槽の中で目を覚まさせるという新しい取組みで
す。
7,500万円の補助金を得て、直径5mの活魚水槽2つを
MOOの中に設置してはと検討しています。
日本でただ1ヵ所、サンマを活魚で食べたり、地方送りが出
来る仕組みを考えています。
合併する音別町には大塚製薬があります。
大塚製薬は点滴薬の日本最大のメーカーで、国内シエア45
%ということです。
今後は地元釧路市の工場ということになります。
現在、点滴輸液パック製造工場を増設中で、来年1月には完
成予定となっていて、2月から移動すると年間70〜80億円の
売上げになると思われ、大塚製薬の現在の出荷額250億円位
に加えると、300数十億円となり、釧路の全出荷額の14〜
15%位になると思います。
また、市内に東光薬品があって、湿布薬を製造していますが
製造拠点を全面的に釧路に移すことになりました。
200人以上の若い社員を採用していただいています。
日本の湿布薬の6割以上を占めています。
ですから日本の点滴薬の半分のシエアを占める大塚製薬と
湿布薬の6割を占める東光薬品が釧路市の工場となる訳で、
今後は製薬というのが釧路の大きな産業となると思っていま
す。
今進められている合併によって来年3月には全国の市町村が
1,900程までに減ります。
合併した町村に合併特例債を認め、合併補助金を出して、あ
るいは地方交付税は10年間、合併した町村全部の分を合算々
と定するというのが今回の目玉です。
釧路で言えば、阿寒町、音別町がこれまで貰っていた分を
10年先まで合算して貰えるということです。
釧路市の地方交付税は、約180億円位です。
人口が187,000人で、阿寒町6,600人、音別町2,800人
で合併しても19万5千〜6千人位にしかなりません。
しかし、人口が1割も増えないのに今まで両町が貰っていた
分を合せて30数億円が増える訳で、今まで貰ったことのない
210億円程の交付税が3市町分として10年間約束されるこ
になります。
11年目から15年目までは徐々に減っていって、16年後に
はその時の人口に見合った交付税に戻します。と言うことです。
北海道横断自動車道の本別〜釧路間が3月19日に着工でき
て大変良かったと思っています。
道が15%、国が85%負担という新直轄方式で順調にスタ−
ト出来ました。
ここ7〜8年で1,800億円という資金を投じて完成を急ぐと言
うことで、大いに期待しています。
私も北海道開発局、釧路開発建設部、道路公団道支社に出
向き、是非地元企業を参入させてほしいとお願いしています。
この秋に合併しますが、阿寒町、音別町では合併しなければ
諦めざるを得なかったと言う事業がいくつかあります。
釧路市の特例債分を少し削ってでも阿寒町、音別町に配分を
手厚くしなければならないと思っています。
阿寒湖畔が釧路市になると、湖畔に入ってくる観光客が釧路
市とダブっているとしても190万人あり、観光が相当大きな産
業となり、釧路市も新たな観光都市を目指しながら町の整備を
図っていかなければならないと思っています。
鉄道高架ですが、北中学校の跨線橋は市道で、懸け替えるに
は23億円の予算が必要になります。
1/2の国の補助が出ます。
旭陸橋は道と市の共同で作るものですが、60億円位かかる
だろうと言われており、道々ですから道が2/3は負担するだ
ろうと思います。
両方合せて83億円となります。
一方、鉄道高架をしないで、南北の交通緩和策をとるにはイ
ズムの前辺りからアンダーパスをして駅裏の白金町に通り抜け
させることが必要になると言われています。
この陸橋2本と20数億円と言われているアンダーパスを合
せると約110億円の事業になります。
しかし、先般の積算では鉄道高架だけで183億円かかりま
す。
駅前、駅裏の面的整備や道路を含めると370〜380億円
は必要と言われています。
これは、JRの協力や民間経済界の皆様が区画整理事業に
どれだけご支援をいただけるかが課題となってきます。
なかなか厳しいところがありますが、皆様の心を一つにして
出来るということであれば是非やるべき事業だと思っています。
釧路港には残念ながら耐震岸壁が整備されてきませんでし
た。
釧路は地震等の災害も多いのでMOOの先に耐震岸壁兼客
船バース建設を来年度に向け目途をつけたいと思っています。
また、その近くに避難物資の堆積場所を整備したいと思って
います。
このほか公営住宅、学校、公園等の話もありますが、この辺
で終わりたいと思います。
7月定例役員会開催
7月11日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、高尾 實、西村智久、
白崎義章、赤江利宗、田中俊司、須藤 淳
議題等
1.第1回例会の開催について
今年度第1回例会は、先にご案内のとおり7月21日(木)午
後5時から釧路キャッスルホテル3階鳳の間で開催されます。
例会では、釧路市長伊東良孝氏をお招きして今秋の阿寒町、
音別町との合併を控え、「新釧路市の発展をめざして」と題し、
ご講演をいただきます。
終了後、会員による懇親会を開催いたします。
2.夏季会員親睦ゴルフ大会
夏季会員親睦ゴルフ大会は、7月16日(土)釧路カントリークラ
ブで開催いたします。(午後12時18分スタート)27人が参加予
定です。
3.8月定例役員会
8月1日(月)午後3時から釧路建設会館で開催されます。
4.事務局のお盆休みは8月13日(土)〜17日(水)までの
5日間となりました。
6月定例役員会開催
6月6日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、高尾 實、庄司生幸
西村智久、白崎義章、赤江利宗、田中俊司、須藤 淳
議題等
1.「例会」の日程が決定しました。
本年度第1回目の例会は、7月21日(木)午後5時から
釧路キャッスルホテルで開催いたします。
講師に伊東釧路市長をお迎えして「新釧路市の発展を
めざして」と題し、今秋の音別町、阿寒町との合併を控え
た今後の将来像等について講演をしていただきます。
2.7月定例役員会
7月11日(月)午後3時から釧路建設会館で開催されます。
5月定例役員会開催
5月9日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章
赤江利宗、田中俊司、須藤 淳
議題等
1.行事日程について
(1)夏季会員親睦ゴルフ大会は、平成17年7月16日(土)釧
路カントリークラブで開催することになりました。
開催要領が決定いたしましたらお知らせいたします。
(2)研修のための「例会」は、7月頃に開催する予定で、今後
日程及びテーマ等について詰めることといたしました。
詳細が決りましたらご案内いたします。
2.6月定例役員会
6月6日(日)午後3時から釧路建設会館で開催いたします。
平成17年度通常総会開催
4月22日(金)午後5時30分から、キャッスルホテルにて平成17年度通常総会が開催されました。
■会長挨拶
本日はご多忙の中、平成17年度通常総会にご出席を賜り誠
にありがとうございます。
我々建設業界を取り巻く環境は建設市場の縮小により企業収
益が低下しています。
また、この市場の縮小は合理化を上回るテンポで進んでおり
受注減少の中で一定の利益を確保するのにも限界が見えてき
ているという非常に厳しい状況であります。
このように厳しい状況だからこそ会員各社が技術力の向上に
向って企業努力をし、一丸となって知恵を出し合いながらこの
難局を乗り切ってゆかなければなりません。
釧路市では合併後の町づくりを進めるため新しい総合計画を
策定することになりますが、当協会としても積極的に町づくり
に提言をし、その役割を果してゆきたいと思っています。
今年4月から、公共工事の品質確保の促進に関する法律が
施行され、国だけでなく自治体においても受注者の技術力に
よって品質が確保されることを踏まえた取り組みがなされる
と思います。
本日はこれから各議案について議事を進めて参りますがご
協力をお願いいたします。
■議事
議案第1号
(1)平成16年度事業報告及び収支決算報告の承認について
(2)監査報告について
議案第2号
平成17年度事業計画(案)及び収支予算(案)の承認について
以上、提案どおり承認されました。
議案第3号
正会員入会申請の承認について
(1)株鋳ケ建設
(2)マルゲン建設
(3)竃k都
これまで準会員であった3社が正会員として入会が認められ
ました。
総会に引き続いて懇親会が開かれ、濁沼英子相談役、村井
力相談役、坂野 勤顧問にもご出席をいただきました。
4月定例役員会開催
4月11日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章
赤江利宗、須藤 淳
議題等
1.平成16年度事業報告及び収支決算並びに平成17年度事業
計画(案)及び収支予算(案)について
・平成16年度に実施した各事業について報告と去る4月8日に
会計監査を受けた平成16年度収支決算について説明をし了
承を得ました。
・平成17年度事業計画(案)及び収支予算(案)についても検討
し、これらは来る4月22日の平成17年度通常総会に議案と
して提出されます。
2.釧路根室圏総合体育館の建設が本決りとなり、当事業協会と
しても建設基金造成に協賛協力することとしました。
3.釧路工業高等専門学校地域協力会が発足する運びとなり、近
く、会員各社に加入の呼びかけをいたします。
4.5月定例役員会の日程
5月9日(月)午後3時から釧路建設会館と決まりました。
5.5月2日(月)事務局はお休みをいただきます。