釧路市建設事業協会アドレス
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3月定例役員会開催
3月5日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、西村智久、白崎義章、赤江利宗、田中俊司
須藤 淳、本間弘恭
議題等
1.平成18年度収支決算見込について
18年度は、学校関係を中心とした、アスベスト除去工事、総
合体育館等の大型工事があったため、繰越額が5,810千円
になる見込である。
ただし、19年度以降、釧路市の財政状況から厳しい状況にな
ることが予想される。
2.平成19年度通常総会等の日程について
(1)会計監査 4月4日(水)午前11時〜事務局
(2)定例役員会 4月9日(月)午後3時〜建設会館
(3)通常総会 4月19日(木)午後6時〜釧路プリンスホテル
3.平成19年度各委員会事業計画案の提出について
次回の役員会までに、各委員が精査する。
4.準会員入会について
椛麹住研及び兜苣マ組の準会員加入申込みについて、承認
されました。
5.その他
(1)釧路地方職業能力開発協会の正会員入会について
次回役員会まで、調査研究する。
(2)小畑、えびな道議の推薦状について
両候補ともに推薦する。
2月定例役員会開催
2月5日(月)午後4時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、西村智久、白崎義章、赤江利宗
田中俊司、須藤 淳、本間弘恭
議題等
1.平成18年度各委員会活動状況等について
平成18年度事業実績の概要について、補足又は表現につい
て訂正を求めた。
(企画調査委員会、経営委員会、労務環境委員会)
2.3月の役員会は、3月5日(月)建設会館 3時から。
3.総会の日程は、3月の役員会までに決定する。
4月16日(月)から20日(金)の間で調整する。
1月定例役員会開催
1月12日(金)午後5時30分から、駒形家において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
中井 寛、西村智久、白崎義章、田中俊司、本間弘恭
議題等
1.平成19年新年交礼会について
・1月15日(月)釧路パシフィックホテルで開催する。
出席予定者 75人
・例年どおり、阿寒・音別の協会の会長、副会長が出席する。
又、村井 力相談役、坂野 勤顧問も出席する。
・市からは、市長のみで、他の理事者は欠席する。
2.兜苣マ組及び椛麹住研の2社の協力金について
両社が了承した。又、準会員として入会したい旨の希望が
あった。
3.第7回釧路地場工業展示会「メイド・イン・くしろ」について
2月3日、4日釧路観光国際交流センターで開催される。
会員の多数出席の要請がありました。
4.釧路地方総合開発促進期成会(会長 伊東市長)から日豪
FTA交渉対策について
1月31日(水)13:30から釧路全日空ホテルで開催するので
協会としても賛同し、協力することとした。
5.釧路地方職業能力開発協会(会長 本間弘恭)に5月の総会時
に協会として入会する。
12月定例役員会開催
12月5日(火)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、西村智久、白崎義章、赤江利宗
須藤 淳、本間弘恭
議題等
1.平成19年新年交礼会について
・日 時 平成19年1月15日(月)午後6時
・場 所 釧路パシフィックホテル 新館2階 白鳳の間
・会 費 3,000円
2.平成19年1月定例役員会について
・日 時 1月12日(金)午後5時30分
・場 所 駒形家
・会 費 10,000円
3.事務局の年末年始休み
12月29日(金)〜1月8日(月)
*28日(木)午前中に挨拶回り
4.その他
(1)安全衛生大会は5月〜6月の早い時期に開催したい。
(西村理事)
(2)災害協力実施体制については、今後市役所と十分協議した
い。(白崎理事)
(3)28日に伊東市長をお呼びして、除雪の出動式を実施した。
(阿部副会長)
11月定例役員会開催
11月6日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、西村智久、白崎義章、赤江利宗
田中俊司、須藤 淳、本間弘恭
議題等
1.平成18年度第2回例会について
次のとおり進行する。
(1)総合司会 事務局長
(2)主催者挨拶 村井会長
(3)小磯教授の略歴紹介 事務局長
(4)講演(約60分)スライド使用
(5)質疑応答
(6)謝辞 阿部副会長
(7)小磯教授退席の後
・災害時の組織表、災害連絡組織等について白崎委員長か
ら説明する。
・釧路市共同募金会よりのお願いについて、同会事務局長
中野氏から5分程度お願いする。
2.平成19年度新年交礼会の日程について
釧路建設業協会の日程が1月11日(木)に決定したので、1月
15日(月)から19日(金)の間で市秘書課と日程を調整する。
3.その他
(1)北陽高校マーチングコンテスト全国大会の寄付要請について
田中理事から説明があり、5万円を寄付することを決定した。
(2)平成18年度 安全衛生大会 開催
11月28日(火)午後1時30分 建設会館3階大会議室
(3)12月定例役員会は、12月4日(月)午後3時から建設会館
役員室で実施する予定でしたが、会長の都合により5日(火)
に変更する。
10月定例役員会開催
10月2日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
中井 寛、西村智久、白崎義章、赤江利宗、田中俊司
須藤 淳、本間弘恭
会長挨拶
輸送繁忙期交通安全大会は、多数の会員の出席をいただいた。
これから事故が多くなるのでお互いに注意したい。
議題等
1.平成18年度第2回例会について
(1)日時 平成18年11月8日(水)午後1時30分〜
(2)場所 釧路キャッスルホテル 2階 平安の間
(3)演題 都市政策をめぐる動き
(4)講師 釧路公立大学地域経済研究センター長
小磯修二教授
講演は、約1時間、質疑応答は30分予定。質問内容は企画
調査委員会で決めたい。
2.その他
経営委員会
(1)元気ファンドについて、11月4日(土)に公開審査をする。
(2)9月20日〆切の要望事項アンケート調査について多数
集まった。
(3)災害時の釧路市との協定について
・協定の目途は、特にない。
・災害対策委員会(仮称)をつくる。
事務局から
11月の定例役員会は11月6日(月)午後3時から
建設会館で行う。
9月定例役員会開催
9月4日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、高尾 實、中井 寛
西村智久、白崎義章、赤江利宗、田中俊司、須藤 淳
本間弘恭
会長挨拶
消防訓練施設(50万円相当)の贈呈式と市長から感謝状が贈ら
れた。
また、市長から市民の生命を守る観点から日頃の訓練が非常に
大事なことであり、十分活用したい旨の感謝の意があったことを
報告した。
議題等
1.平成18年度第2回例会のテーマ等について
10月中旬以降に実施いたしたい。
テーマとして、例えば
・カジノ構想(法律の制定が前提)
・労働安全等の講演(労働基準監督署)
・道州制について(釧路市長を通じて道の幹部)
・JRの立体化等
・小磯釧路公立大教授の地域経済の動向等の講演
以上について10月2日(月)の定例役員会までに煮詰めたい。
2.その他
(1)各委員会から
・経営委員会(白崎理事から)
施工業者で解決できない問題点、意見等について、アンケ
ート調査を実施する。2週間程度で集約したい。
・災害協定について(赤江理事から)
担当が4課にまたがっている。阿寒、音別もあり、協定する
まで、まだ時間がかかる。
・交通安全対策委員会(中井理事)
10月2日(月)輸送繁忙期交通安全大会 10時30分
キャッスルホテルにて開催する。
・今冬の除雪について、阿部副会長から説明があった。
(2)事務局から
・秋季会員親睦ゴルフ大会
9月15日(金)集合8時 スタート8時30分
風林CC(B・Cコース) 会費1万円
参加者:ゴルフ23人 懇親会26人
・10月の定例役員会は10月2日(月)午後3時から
建設会館で行う。
8月定例役員会開催
8月7日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、西村智久、白崎義章、赤江利宗
田中俊司、本間弘恭
議題等
1.平成18年度第2回例会日程について
(1)日程は、11月頃を予定
(2)次回の役員会までに演者、テーマについて決定する。
2.秋の親睦ゴルフ大会日程について
(1)役員親睦ゴルフ大会
10月20日(金)
8時30分スタート 釧路CC
(東コース)
(2)会員親睦ゴルフ大会
9月15日(金)8時30分スタート 風林CC
(B・Cコース)会費1万円
表彰式・懇親会 18時 キャッスルホテル1階
海の間
3.釧路市消防訓練施設(愛国)建設について
市民の安全を確保するため、日頃から消防隊の訓練を必
要とし、その施設として、協会が建設し寄贈する。
経費約50万円は予備費から流用する。
4.各委員会から報告
(1)10月2日(月)に建設業協会と合同で交通安全大会
を行なう。イベント用ジャンパーは発注したのでま
もなく納品される。
(2)釧路市都市景観委員の西村委員から平成20年までに
釧路市景観条例が制定される見込み。
5.その他
9月の定例役員会は、9月4日(月)午後3時から建設会館
で行う。
平成18年度第1回例会開催
7月11日(火)キャッスルホテルにて平成18年度第1回例会が開催されました。
■会長挨拶(要旨)
会員の皆様には、日頃より当協会の運営に対しましてご理解を
いただきお礼を申し上げます。
国内の景気も全国的に回復し拡大してきています。
日銀のゼロ金利政策も解除ということで、デフレから脱却する
話でありますけれど、この地域におきましては公共事業の減少や
雇用・消費の低迷など厳しい経営環境となっています。
釧路商工会議所も今、まちづくり三法が改正になりましてそれ
に対応して勢力的に中心市街地活性化を進めておりますが、会員
の皆様もご存知のとおり、丸井今井の撤退やKOMの閉鎖など、
これからの中心市街地の再生に向けて重大な課題に直面している
と思います。
釧路・根室圏総合体育館建設基金の寄付におかれましては、会
員の皆様には大変ご協力をいただき、いよいよ工事もこれから発
注されることになっております。
公共事業の品格法の施工や入札契約、最近の状況を踏まえて
総合評価の入札方式が拡大されてきておりまして、入札契約適
正法も改正されることで進んでおります。
特に建設業界では、企業の再編や経営の合理化が避けられな
い環境になってきておりますけれど、新年度におきましても会
員各社が経営技術の向上に向けて努力していただきますよう会
員一丸となってこの難局を乗り切っていきたいと考えておりま
す。
■各委員会事業計画
「企画調査委員会」副委員長 阿部信之
通年の事業として
・1市2町合併による新市建設への研究・調査
・他建設協会との交流
・例会の開催
第1回 7月11日
演題「中心市街区域のまちづくり」
釧路商工会議所 専務理事 濱屋重夫 様
第2回10月〜11月 予定
・会員の親睦
7月7日 夏季会員親睦ゴルフ大会
9月頃 秋季会員親睦ゴルフ大会
1月 事業協会新年交礼会
「労務環境委員会」委員長 西村智久
・4月22日 第17回「春採公園クリーン作戦」参加
・5月28日 第31回くしろチューリップ&花フェア協賛
・6月29日 植樹祭(西港臨海公園)ミズナラ50本
事業協会13名 造園建設業協会14本
・市の「安全大会」を今年度事業協会で開催(予定)
市の技術検査室から要望・安全指導
労働基準監督署から労働安全マネージメントシステムの講演
「経営委員会」委員長 白崎義章
昨年と同じ継続事業として
・くしろ・ねむろ元気ファンド(現行とおり支援)
・災害協定が結ばれていなければ、経審の形にならないので
今年度、市と協議の上、皆様に加点されるように整理した
い。
・各社にアンケートを実施
「交通安全対策委員会」副委員長 中井 寛
・新入学児童へのおたより帳寄付
・釧路市交通安全運動の実施計画
トラック、タクシー協会等街頭・路上駐車啓発
4月6日 北大通5・6丁目
4月14日 末広町中心街
7月14日 国道44号(パンフ配布)
・釧路建設業協会との共催 輸送繁忙期交通安全大会
■講演「中心市街区域のまちづくり」
講師 釧路商工会議所 専務理事 濱屋重夫 様
釧路市建設事業協会の第1回例会ということで、お招
きをいただきありがとうございます。
今日は駅周辺の整備又末広地区の整備、事業支援メ
ニュー、主に補助事業の中でご紹介させていただきま
す。
まず、中心市街地区域でございますが、当初の中心
市街地区域は今でいう北大通の周辺部分だけを中心市
街地と考えておりました。
そこに国の主な補助事業の支援を厚く入れようとい
う思いがございました。
あまりバラバラだと国の支援が薄れていく、一点集
中主義で支援していくのだという国の思いがあったと
感じております。
その後、いろいろな中心市街地、北大通を中心とし
ました周辺でもいろいろな事業が出てまいりました。
実現したもの、しなかったものそういう事業の要素
がある区域。
これは、中心市街地に入れとくべきで、その事業に
対する優遇措置をとっていく。いかなければならない
という思いで中心市街地が膨らんでおります。
南大通、城山、寿町の一部、駅の北口では、若松町
白金町、共栄大通が中心市街区域となっております。
現在、抱える中心市街地区域の駅周辺整備の問題に
ついてご説明させていただきます。
今年5月に駅周辺まちづくり検討委員会の提言書か
らとったものでございます。
ビジョンの概念として、単純に説明していきますと
駅を中心とした、周囲約9.2ヘクタールを対象地域
としております。
ここをどういう整備をしていくかという提言でござ
います。
Aプランは、大規模な社会基盤整備、鉄道高架事業
でございます。新釧路川から東釧路に向う釧路川まで
の鉄道全部、北中、旭の跨線橋が平面になる。
市役所横通りも平面でつないでいく。市役所横通り
については、和商の横通りでございます。駅の周辺に
若干の街路区域をつける案でございます。
Bプランにつきましては、鉄道をこのままにしてお
き、両方の弧線橋もそのまま、市役所横通り(和商の
横通り)につきましては、アンダーパスでいこうとい
う案でございます。
A・Bプランにつきましては、さまざまな意見がご
ざいます。
商工会議所の中でも鉄道高架特別委員会をつくりま
して、検討しておりますが、色々な意見が出ておりま
す。
まちづくりの観点から考えて、鉄道高架事業案で私
どもは走っております。
マスコミ等では、鉄道高架にする必要は無いのでは
ないかという色々な意見が聞かれております。
私どもも、色々な意見を踏まえながら、鉄道高架案
を積極的にしていかなければならないという思いや意
見がありますが、鉄道高架ありきのまちづくりでは、
決してございません。
まちづくりをするために、どういう事業手法が効果
的なのだろうかという観点から、検討したいと考えて
おります。
駅周辺は、ご存知のとおり鉄道で南北が遮断されて
おります。人、物、車これらの流れがスムーズにいっ
てないということは、ご存知のとおりでございます。
それらを踏まえましてまちづくりプランを検討して
おります。
Aプランでいきますと鉄道が全部上に上がるわけで
すから、平面的に道路もつながりますので、人も物も
スムーズに人工地盤、スカイウェイということでござ
まして、車等に対しステアリデッキの大きなものを渡
して、人を通れるようにしていこうとのことで、車等
に対して配慮があまりなされていない。
その中で、まちづくり三法のコンパクトシティの話
をさせていただきますが、地方都市にあっては、厳し
い環境にある。
厳しい環境とは、経済的というのもあるのですが、
人口のこともあります。
少子高齢化に伴いまして、まちは、コンパクトにし
ていかなければならないという思いがございます。
その中で、まちを造っていくのは、都市機能が集約
している中心部ではないかという思いがしております。
中心部を何とかこのまま機能を維持させていかなけ
れば、今後コンパクトシティになった場合、このまち
づくりは、生きてくるものと思っております。
鉄道高架事業ですが、私どもこれに対する事業は大
変難しい事業と考えております。単純に言いますと、
2点ほどあります。
1つ目は、色々な事業に対する前段の調査、地権等
との調整に時間がかかり過ぎる。
2つ目は、費用。現在、市と協議しており具体的な
試案が出ております。
前回34ヘクタールで、鉄道高架事業をした場合、
区画整理をしたら360億円の経費がかかるというお
話でした。
その中で、市の負担が多く、なかなか出来ないとい
うお話で、コンパクトにやれば事業費もかからないと
いう思いで検討しております。
もう1点、新たな問題が出てきまして、鉄道高架を
すると景観がよくないというお話も出てきました。
これにつきましては、事業期間の短縮、事業費の見
直し、景観等への配慮、この理論を深めていきたいと
思っております。
末広地区の整備につきまして、丸井今井が8月20
日、撤退する事態になりました。
清算会社の北海道丸井今井も店舗売却という意向だ
と明確に打ち出している。
中心街から核となる商業施設がなくなるということ
で、街は終わってしまうのではないかという危機感が
もたれた。
今テナント誘致に市と商工会議所と商店街の皆様と
で、取り組んでいるところでありますが、なかなかテ
ナント誘致は難しい面がございます。
その一方で北海道丸井今井も売却先イコール商業施
設と考え、入ってくれるテナントも探しています。
北海道丸井今井、商工会議所、市、商店街との連携
を密にしながら双方が色々な事業展開にあたっている
現状でございます。
その中で、まちづくり三法、時すでに遅し、かなと
いう思いがあるのですが、簡単に申しますと、郊外に
対する大型店の出店は規制しようと、その代わり中心
市街地おもに、商業、近代商業、近隣商業地域にはも
っと優遇する。国の政策ができたわけでございます。
大型店につきまして1万u以上は近隣と商業地域以
外は、だめですよと言っています。
後については、2種、準住居、工業専用等。これら
については今まで建てられた面積に制限がありません
でした。
これらについても、一定の制限をし、用途変更が地
域の合意があってやるのであれば、ある程度認めると
いうところまできております。
その中で、イオン2号店出店計画がありました。
これにつきましては、商店街、商工会議所が出店計
画反対を正式に出したわけではないのですが、報道で
は、そういう計画があるのでそれについて反対とイオ
ンと市の方に要望を出させていただきました。
これは、完全に店舗自体を反対しているのかという
ことではありません。
確かに地域住民の利便性を考えるとそのような商業
施設は必要だと十分認識している。
このことによって、当然、中心市街地は疲弊に拍車
をかける恐れがある思いがして、反対の要請をしたの
ですが、規模については反対しておりません。
まちづくり三法では1万uが基準になるのですが、
あの地域住民の利便のためには、1万uなくてもいい
のではないかとむやみに反対しているわけではありま
せん。
丸井今井の売上が60億近くある。地元にお金が落
ちているのであれば私どもは、何も心配することはな
いのですが、消費者が帯広、札幌で買物をしていると
いうお話を聞いているので、外部に流れていく心配も
ございまして百貨店の機能を再度もっていただきたい
という思いで動いています。
まちづくり、中心市街地に対しての事業のてこ入れ、
その中で皆様から中心市街地でこういう事業が考えら
れる、こういう事業をやったらいいのではないかとい
う要望がございましたら、是非、頭に思い浮かべてい
ただきたいのが支援事業でございます。
今、面的整備とか住宅建築、都市基盤、色々な補助
事業がございます。
特にここに上げたのが、民間事業者がやった場合に
補助金が出ますというようなメニューを上げさせてい
ただいております。
都市再生区画整理事業、小さな街区であっても特に
中心市街地、商店街が集中、人口が集中しているこの
地域であれば区画整理をやるやらないところでも区画
整理として採用する事業を出しております。
まちのなか再生、市街地再開発事業も同じでござい
まして市街地再開発事業に対する優遇措置ということ
でございます。
まちづくり交付金という事業がございますが、これ
が今、市の方で駅周辺に平行して造ろうとしているも
のでございます。
都市再生整備計画を作りましてその中に色々な民間
事業も取り込んで事業として乗せてしまうのです。
この事業に対してあまり制約がないのです。この
都市整備計画に乗っていれば、その事業について4
/10の補助金は、国でうるさいことは言いません。
市の方で4/10をもってその事業に振り向けてい
くような事業でございますので、都市整備計画事業
として盛り込んでおけば交付金として事業が受けら
れる。
住宅建築整備については、優良建築、人にやさし
い特定優良賃貸をご紹介させていただいております。
優良建築物については、詳しくお話できないので
すが一定の要件を満たし、特に敷地1,000u、
中心市街地であれば500uの敷地で、3層以上の
もの。一床が200u3層のものを建てる場合、対
象にしますというようなことであります。優良建築
物と総事業費のマンションや商業施設等などでは、
補助額が変わってくるのですが、だいたい8%〜1
5%くらいは補助事業になるのではないかと思って
おります。
また、中心市街地の中にありますと特に駐車場は
3/4の補助が出るということでございますので、
是非おおいに検討していただきたいと思っておりま
す。また、人にやさしいまちづくり事業、ハートピー
プル事業みたいなもので、、動く歩道、エスカレー
ター、エレベーターなど公共的なものに帰属して付
ける場合に補助があります。
これらの補助につきましては、2/3補助対象比
の2/3くらいがだいたい補助金が支援されること
になっております。
次に、特定優良賃貸供給促進事業という制度によ
りまして、釧路市借り上げ市営住宅制度というもの
が出来たのですが、簡単に申しますと市営住宅の基
準に基づいて造ったものに対して家賃補助という形
で一定のお金を支払いし、借り上げた後は、市が管
理し、入居手続きも全部する制度です。
運営管理も市がやる制度でございますので、是非
ご検討願いたいと思います。
道州制については、いま具体的な取り組みがなさ
れてきております。
法案については、継続審議になりましたので、そ
のまま決まるということではなく、道州制の中身に
ついて理解できない面がございました。
権限委譲、たとえば林業、農業道路の管理委託の
権限を委譲した分に対する経費は支払いますといっ
ているのですが、これだけでは北海道が経済的に自
立できるかなという思いがしております。
特に規制緩和という中での道州制が進められてる
気がしますので、経済あっての北海道の自立、単な
る権限委譲だけで、北海道は絶対自立できないと思
っております。
7月定例役員会開催
7月3日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、阿部信之、濁沼英一、高尾 實、中井 寛
西村智久、白崎義章、赤江利宗、本間弘恭
議題等
1.例会の日程及び講師、演題等の決定
日 時:7月11日(火)午後5時から
*会長挨拶のあと、各委員会の委員長から18年度
の事業計画の報告に引き続き講師の紹介。
場 所:釧路キャッスルホテル 3階 鳳の間
講 師:釧路商工会議所 専務理事 濱屋重夫 氏
演 題:「中心市街区域のまちづくり」
懇親会:講演終了後、概ね6時から3階 孔雀の間
(懇親会出席者のみ会費5千円)
2.釧路市の工事発注状況
土木及び建築部門は、昨年に比べ順調に推移している。
3.その他
(1)慶弔規程の一部改正について
慶弔規程第3条第7号及び同第8号の一部を次の様に改正し
た。
従来、正会員、準会員の配偶者の父母が死亡した時の弔慰
金は、同居していた場合に限り3万円を支給していたものを
別世帯であっても2万円支給することとし、事務局職員の配
偶者の父母が死亡した場合も別世帯でも1万円支給すること
とした。
また、慣例により贈呈していた供花又は供物については、
明文化した。
(2)平成18年度釧路市民貢献賞(産業部門)の候補者について
(株)浅利組 浅利 貢 氏(80才)を本人の了解を受けて推
薦する。
(3)遊学館の寄附について、会員に引き続きお願いする。
(4)8月の定例役員会は、8月7日(月)午後3時から建設会館で
行う。
(5)事務局のお盆休暇は、8月14日(月)〜16日(水)までと
する。
(6)葵建設鰍フ庄司会長から本の寄贈がありました。
「増税が日本を破壊する」菊地英博 著 ダイヤモンド社発行
6月定例役員会開催
6月5日(月)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、高尾 實、石橋重雄
中井 寛、西村智久、白崎義章、田中俊司、須藤 淳
議題等
1.各委員会の事業計画について
・労務環境委員会(西村委員長)
・経営委員会(白崎委員長)
・交通安全対策委員会(石橋委員長)
以上それぞれ年間事業計画について報告し了承された。
2.第1回例会について
日 時:7月11日(火)午後5時から
会 場:釧路キャッスルホテル3階「鳳の間」
テーマ:鉄道高架問題も含めた中心街活性化対策等
講 師:釧路商工会議所 専務理事 濱屋重夫 氏
懇親会:午後6時から釧路キャッスルホテル3階「孔雀の間」
(懇親会出席者のみ会費5,000円)
3.親睦行事
(1)春季役員親睦ゴルフ大会
・日 時:6月28日(水)午前8時42分スタート
・場 所:風林カントリークラブ
・会 費:5,000円
(2)夏季会員親睦ゴルフ大会
・日 時:7月7日(金)8時36分スタート
・場 所:釧路カントリークラブ
・会 費:5,000円
4.釧路市こども遊学館市民基金について
主旨に賛同し、協会としても協力するものとし、役員にあっては
1万円、会員についても出来るだけ協力するよう、文書でお願い
することとした。
5.7月定例役員会は、7月3日(月)午後3時 建設会館役員
室で開催予定です。
5月定例役員会開催
5月10日(水)午後5時30分から、駒形家において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾 實
石橋重雄、中井 寛、西村智久、白崎義章、赤江利宗
田中俊司、須藤淳、本間弘恭
議題等
1.各委員会構成について
委員長、副委員長は、5月1日の企画調査委員会、委員、専門
委員は5月11日に決定した。
各委員会の事業計画について6月の定例役員会までに決定す
る。
2.当面する行事日程について
6月定例役員会の時に決定する。
3.事務局長の発令について
事務局長を次のとおり発令いたしました。
よろしくお願いいたします。
事務局長 杉山寛治
発令 平成18年5月1日付
4.6月定例役員会は、6月5日(月)午後3時 建設会館役員
室で開催予定です。
平成18年度通常総会開催
4月19日(水)午後5時から、釧路キャッスルホテルにて平成18年度通常総会が開催されました。
■会長挨拶
本日は、会員の皆様におかれまして時節柄ご多忙の中、平成18
年度通常総会にご出席いただき心からお礼申し上げます。
新年度に入り、釧路市も阿寒町、音別町と合併し新しい市政がス
タートしました。
今、釧路市の将来の方向を定めるため、平成20年度から10年
間の新しい総合計画の策定作業が進められていますが、私ども建
設業界としても都市づくり、まちづくり全体について、色々な提
言をし、市民として役割を果たして行かなければなりません。
政府の月例経済報告によると国内景気回復の足取りがしっかり
してきているという認識を示していますが、この地域の建設業界
にとっては、大変厳しい現実に直面している。
会員各社におかれましても、経営体質改善や技術力向上に努力
し、会員一丸となって難局を乗り切っていただきたい。
■議事
議案第1号
(1)平成17年度事業報告及び収支決算報告の承認について
(2)監査報告について
議案第2号
平成18年度事業計画(案)及び収支予算(案)の承認について
以上、提案どおり承認されました。
議案第3号
役員改選について
任期満了に伴う役員の改選について、次のとおり選任され
ました。
永年に亙り理事として、ご尽力いただきました庄司生幸理
事が退任し、その後任に田中俊司監事が理事に選任し、新
に本間弘恭氏が監事に選任されました。
会長 村井順一 (再 任)
副会長 加納則好 ( 〃)
副会長 阿部信之 ( 〃)
常任理事 濁沼英一 ( 〃)
常任理事 高尾 實 ( 〃)
理事 石橋重雄 ( 〃)
理事 中井 寛 ( 〃)
理事 西村智久 ( 〃)
理事 白崎義章 ( 〃)
理事 赤江利宗 ( 〃)
理事 田中俊司 (新 任)
監事 須藤 淳 (再 任)
監事 本間弘恭 (新 任)
4月定例役員会開催
4月11日(火)午後3時から、建設会館役員室において定例役員会が開催されました。
出席役員:村井順一、加納則好、阿部信之、濁沼英一、高尾實
石橋重雄、中井 寛、庄司生幸、西村智久、白崎義章
赤江利宗、田中俊司、須藤淳
議題等
1.平成17年度収支決算及び平成18年度収支予算(案)について
役員会において慎重に検討しいずれも承認され、来る4月19日(水)
の総会に議案として提案されます。
出席会員の熱心なご審議をお願い致します。
2.事務局次長の発令について
事務局次長を次のとおり発令いたしました。
よろしくお願いいたします。
事務局次長 杉山寛治
発令 平成18年4月11日付
釧路市建設事業協会
北海道釧路市富士見1丁目3番4号
電話0154−42−2215番
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