釧路市内の新入学児童へ「おたより帳」900冊を寄付しました
釧路市建設事業協会では、2月13日、釧路市内の新入学児童に向けた交通安全啓発グッズとして「おたより帳」900冊を寄付いたしました。当日は、長年にわたる交通安全への取り組みが評価され、釧路市より感謝状を拝受いたしました。

「おたより帳」は、保護者と学校をつなぐ連絡ノートで、交通安全にちなんだ標語や塗り絵が掲載されており、子どもたちが楽しみながら交通ルールを学べる内容となっています。
当協会では、2001年度に「交通安全標語入り定規」と「横断幕」を寄贈したことを皮切りに、毎年交通安全啓発グッズを寄付してまいりました。2004年度からは、現在の「おたより帳」を継続して贈呈しています。
今回の贈呈式では、釧路市内の6団体とともに感謝状をいただき、地域全体で子どもたちの安全を守る取り組みの大切さを改めて共有する機会となりました。

今後も、未来を担う子どもたちが安心して暮らせるまちづくりに貢献できるよう、交通安全啓発活動を続けてまいります。
当日は、釧路市内の6団体とともに感謝状をいただきました。
